商品ガイド

乳幼児スキンケア・衛生用品・その他

 
化粧品Q&A

安全性や成分について

Q 以前購入したスキンケア製品が残っているのですが、まだ使えますか?
Q 化粧品と医薬部外品の違いは?
Q ベビーローションや日やけ止めを赤ちゃんが舐めてしまうのが心配なのですが?
Q 無香料と書いてあるのに、匂いがするのですが?
Q スキンケア製品を使って肌がかぶれたらどうしたらいいの?
Q 天然成分は合成成分より安全なの?

赤ちゃんのスキンケア製品について

Q ベビー用と大人用のスキンケア製品、何が違うの?
Q 石けんで赤ちゃんの頭髪を洗ってもいい?
Q 赤ちゃんに余分なものはつけたくないけれど、ベビークリームやローションは本当に必要なの?
Q ベビーローションとベビークリームの違いは?
Q
以前購入したスキンケア製品が残っているのですが、まだ使えますか?
A
通常の化粧品は、未開封の状態で正しく保管した場合、3年間はお使いいただけるように設計されています。しかし、直射日光や高温多湿、極端に低温の場所などに置いておくと、未開封でも中身が変質している恐れがありますのでご注意ください。開封後、中身をチェックして、変な匂いがする、変色している、分離しているなど、“おかしいな”と感じたら使用しないでください。
また、一度開封したものは変質を防ぐため、長期間保管せずにできるだけ続けて使い切るようにしてください。開封後、やむを得ず保存する場合は、容器の口とキャップをティシュでふき取り、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。再使用する場合は、使用前に必ず上記の点をチェックし、変質が起こっているようであれば使用しないでください。
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Q
化粧品と医薬部外品の違いは?
A
化粧品は、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚もしくは毛髪をすこやかに保つことを目的とし、人体に対する作用が緩和なものをいいます。
一方、医薬部外品は、あせも、ただれ等の防止、口臭や体臭の防止、肌アレ防止など、特定の目的に対して効能・効果を認められた有効成分が一定濃度で配合されており、人体に対する作用が緩和なものをいいます。医薬品と違って症状を「治療」するためのものではなく、「予防」を目的としています。使い続けることにより副作用が出ることはありません。医薬部外品である薬用化粧品は、化粧品と同じように使うことができます。
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Q
ベビーローションや日やけ止めを赤ちゃんが舐めてしまうのが心配なのですが?
A
和光堂のスキンケア製品は安全性の高い成分を使用していますので、舐めてしまっても特に危険はありません。気になるようでしたら、水で口中をすすいだり、水を飲ませたりして様子をみてください。
万一、大量に飲んでしまったり、異常が起こった場合には、ただちに医師の診察を受けてください。
小さなお子さまが誤って飲み込まないように、保管場所には十分ご注意ください。
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Q
無香料と書いてあるのに、匂いがするのですが?
A
無香料というのは、製品に香りをつけるための香料を配合していないということです。香料を配合していない場合、製品の原料そのものの匂いがすることがあります。
和光堂スキンケア製品は、無香料でも原料臭が気にならないように成分を吟味して配合していますが、匂いの感じ方には個人差がありますので、敏感な方には気になることがあります。
また、一度開封したものを長期間保管し、不快な匂いが強くなった場合、雑菌などにより中身が変質していることが考えられます。この場合は使用を中止してください。
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Q
スキンケア製品を使って肌がかぶれたらどうしたらいいの?
A
スキンケア製品には、安全性の高い成分が用いられていますが、人によっては肌に合わない成分が入っていたり、今まで使っていたものでも、その日の体調などによって刺激を感じたりすることがあります。
スキンケア製品を使って、肌がかゆい、赤くなった、ブツブツができた、ヒリヒリした、腫れてしまった・・などのトラブルが起こったら、直ちに使用を中止して水で洗い流してください。そして、なるべく早く医師の診察を受けてください。
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Q
天然成分は合成成分より安全なの?
A
植物エキスなどの天然成分は、自然でやさしいイメージがあります。しかし、すべての天然成分が無刺激であるわけではなく、天然成分にも刺激を与えるものがあります。また、天然から得られたものはいろいろな成分が混ざり合っていることが多く、必ずしも合成された成分より安全というわけではありません。
逆に、合成された成分でも、安全性をきちんと確認しているものが多く存在し、化粧品には安全性が確認されたもののみを使用しています。 ですから、天然、合成にこだわらず、肌に合ったスキンケア製品を選んでください。
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Q
ベビー用と大人用のスキンケア製品、何が違うの?
A
赤ちゃんの皮ふは大人と比べて薄く、外からの刺激に対する抵抗力も弱いので、皮膚トラブルを起こしやすいといえます。ソープやクリームなどのスキンケア製品は、より低刺激で安全性の高いものを使用することが大切です。
和光堂のベビー用スキンケア製品は、「低刺激性であること」や「安全性が高いこと」を優先させて作っています。赤ちゃんに適した洗浄力や保湿力があり、使いやすさも工夫しています。
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Q
石けんで赤ちゃんの頭髪を洗ってもいい?
A
赤ちゃんの頭髪の洗浄には、シャンプーを使うことをおすすめします。
新生児は特に頭皮の皮脂分泌が盛んで、毎日きちんと洗ってあげることがトラブルを防ぐ上で大切です。
石けんは本来、頭髪を洗うことを目的に作られていません。石けんで頭髪を洗い続けると、石けんカスが毛孔付近に付着することがあります。また、石けんは弱アルカリ性のため、洗うと髪のキューティクルが膨張し、仕上がりがきしんだり、ゴワゴワすることがあります。赤ちゃんの洗髪にもシャンプーを使う方が、きれいに気持ちよく洗うことができます。
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Q
赤ちゃんに余分なものはつけたくないけれど、ベビークリームやローションは本当に必要なの?
A
皮ふについた汚れや汗をきれいに洗うことは、大切なスキンケアのひとつです。でも、これだけでは不十分です。赤ちゃんの皮ふは、生まれた直後は皮脂の分泌が多いのですが、生後数日で急激に皮脂の分泌が減ってしまい、うるおいを保つ機能が弱くなります。
洗った後、何もつけずにいると皮ふが乾燥してかさかさになります。かさかさの皮ふは、外からの刺激を受けてトラブルを起こしやすくなります。これを補うため、クリームやローションなどをつけて“しっとりさせる”ことが大切になります。
クリームやローションは、赤ちゃんにとって余分なものではなく、肌を健康に保つために必要なものなのです。「きれいの後は、しっとり」を忘れないでくださいね。
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Q
ベビーローションとベビークリームの違いは?
A
一般的に、クリームはローションに比べて保湿成分が比較的高濃度で配合されており、よりしっとりした使用感です。一方ローションは、油分の比率が少なく、水分が多くなっています。油分が少ない分、ローションの方がサラッとみずみずしい使用感で、広い部分に塗りやすいのが特徴です。ローションには、乳液タイプ、化粧水タイプなどがあり、乳液タイプの方が油分は多くなっています。
いずれも肌をしっとりさせるために使いますが、かさかさが強い場合はクリーム、さらっとした使用感をお好みの場合はローションなど、肌の状態や使いやすさで選んでください。また、先に広い部分にローションをつけ、乾燥が気になる部分にクリームを重ねづけするというのも効果的です。

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