和光堂 ずっと、赤ちゃん品質

わこちゃんカフェ

和光堂 ずっと、赤ちゃん品質

ベビーフード管理栄養士さんの上手な使い方アレンジレシピ付き

ベビーフード管理栄養士さんの上手な使い方アレンジレシピ付き

  • 7から8か月
  • 9から11か月
  • 12か月から

「食べてくれない」ときはベビーフードもお手本に「食べてくれない」ときはベビーフードもお手本に

どうして「食べてくれない」の?どうして「食べてくれない」の?

離乳食は、赤ちゃんが母乳やミルクから、固形の食事を食べられるようになるための大切なプロセスです。赤ちゃんの成長と消化吸収、噛む力などの発達に合わせて進めていきますが、離乳食のかたさや大きさに無理があったり、味、食感に違和感があると赤ちゃんによってはなかなか受け入れることができず、時間がかかることもあります。

また、はじめての育児で、離乳食づくりに不安をかかえるママやパパの場合、「がんばって用意したのに食べてくれない」というストレスが赤ちゃんにも伝わり、ますますうまくいかないという悪循環になりかねません…。

グーグーキッチンをお手本にグーグーキッチンをお手本に

そんなときに助けになるのが、ベビーフードです。和光堂の「グーグーキッチン」は、月齢による具材の大きさのステップアップや、赤ちゃんの成長に合わせた味付けなどが配慮されているので、食べやすいかたさ・大きさ・食感にしながら薄味でもおいしく食べられる離乳食づくりの「お手本」になります。

とろみのあるベビーフードを合わせることで飲み込みやすくなったり、うま味のあるソースが苦味をカバーしてくれます。忙しい時に利用するのはもちろん、ベビーフードを上手にとり入れることで手間のかかる離乳食作りが楽になりますし、はじめての食材を少しずつ増やしながら、手作りならではの出来立ての風味や食感も赤ちゃんに経験させてあげることができます。

今回は手軽にたんぱく質がとれる食材や野菜をプラスして、栄養バランスのよい一品にアレンジした「グーグーキッチン」のレシピをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

7-8ヵ月頃 ベビーフード活用アレンジレシピ7-8ヵ月頃 ベビーフード活用アレンジレシピ

食べられる食材も増えてくるモグモグ期。新しい食材にもトライしていきたいですね。しかし、お肉やうどんなどはやわらかく仕上げるのにひと手間かかります。こんなときはベビーフードで試してみるとよいでしょう。

とうふと白菜入りしらすわかめうどん 使用商品グーグーキッチン 「しらすとわかめの煮込みうどん」とうふと白菜入りしらすわかめうどん 使用商品グーグーキッチン 「しらすとわかめの煮込みうどん」

Point 1  とろみで食べやすく

みじん切りの食材は口の中でバラバラになってうまく飲み込めません。べーっと出してしまって、離乳食が進まないというつまづきの原因になってしまうので、とろみをつける工夫をしましょう。みじん切りにした白菜も、煮込みうどんのトロミとあわせると、飲み込みやすくなります。

Point 2  絹ごし豆腐で舌でつぶす練習を

一品メニューの盛り付けのコツは、あらかじめ全ての食材を混ぜてしまわずに、具を添えるのがコツ。絹ごし豆腐は、舌でつぶす練習に最適な食材です。それぞれの味や食感を試したあと、食べやすいように全体を混ぜてもよいでしょう。

9-11ヵ月頃 ベビーフード活用アレンジレシピ9-11ヵ月頃 ベビーフード活用アレンジレシピ

形のあるものを歯ぐきでつぶして食べるカミカミ期。やわらかいものを少しずつ、大きくしていきます。また、自分で食べる意欲をサポートするために、手づかみ食べの練習ができるメニューにもトライしてみましょう。

牛肉のすき焼き風ごはんとほうれんそうの納豆おやき牛肉のすき焼き風ごはんとほうれんそうの納豆おやき

Point 1  手づかみ食べデビューにおすすめ

パクッと食べやすい手づかみ食べメニューは、中がやわらかく、外は手にべたつかず持ちやすいことがポイント。やわらかくゆでた野菜や、蒸しパンなどもおすすめです。ベビーフードを使えば、手づかみ食べのデビューに人気の、ふんわりやわらかめのおやきが手軽に作れます。

Point 2  貧血予防も意識して

9か月からの離乳食は、貧血予防も意識して栄養バランスを大切にしたいところ。赤身の肉や魚、レバー、緑黄色野菜、大豆など、鉄分豊富な食品をとり入れましょう。牛肉やレバーを試すにはベビーフードが便利です。今回は、ほうれんそうと納豆もプラスします。

12ヵ月頃から ベビーフード活用アレンジレシピ12ヵ月頃から ベビーフード活用アレンジレシピ

1歳以降は母乳やミルクでなく、食べ物から必要な栄養素をとることになりますが、好き嫌いがはっきりしてくると食べてくれないお悩みも深まります。マンネリが気になる時期でもあるので、洋食メニューもとり入れてバリエーションを広げていきましょう。

さつま芋かぼちゃシチューのトマトパングラタンさつま芋かぼちゃシチューのトマトパングラタン

Point 1  主食とおかずを一品で

まだ集中力が続かないこの時期は、主食とおかず(炭水化物、たんぱく質、ビタミン・ミネラル)をコンパクトに食べられる一品メニューがおすすめ。3回食+おやつと食事の大変さもピークになりますが、ベビーフードを活用すれば短時間で作ることができて助かります。

Point 2  一品メニューでも食べ方いろいろ

お皿にのせてトースターで焼くだけのかんたんレシピですが、赤ちゃんが自分で食べる練習をするのにぴったり。パンをつまんで食べたり、スプーンですくう練習をしたあと、全体を混ぜて食べさせてください。
一品メニューでもいろいろな食べ方や味が経験できます。

食べる様子をよく観察して食べる様子をよく観察して

離乳食は赤ちゃんに与える前に必ず味見をして赤ちゃんの食べる様子もよく観察しながら、よりおいしく食べてくれる方法を探っていきましょう。
和光堂ベビーフードは種類も豊富なので、いろいろ試してみると赤ちゃんのお気に入りが見つかったり、料理のレパートリーが広がるなどうれしい発見もありますよ。

食べるときの環境や、気持ちも影響するので、
「おいしいねー」「もぐもぐねー」などと明るく声をかけたり、上手にできたら少しおおげさにほめてあげることも自信につながります。

リラックスして、赤ちゃんと「食」を楽しむリラックスして、赤ちゃんと「食」を楽しむ

「人は食べたものでできている」というように、赤ちゃんにとって、離乳食は心と体の成長・発達にとって大切なものです。赤ちゃんはもちろん、ママやパパにとってもはじめての経験の連続でうまくいかないこともたくさんありますが、がんばりすぎず、どうぞリラックスして、赤ちゃんと一緒に「食」を楽しむことを心がけたいですね。

中村美穂

<文章・レシピ>
中村美穂中村美穂
管理栄養士。フードコーディネーター。2児の母。TV出演、著書、育児雑誌にてレシピ監修など掲載多数。2009年4月より料理教室「おいしい楽しい食時間」を開催。

中村美穂

<文章・レシピ>
中村美穂中村美穂
管理栄養士。フードコーディネーター。2児の母。TV出演、著書、育児雑誌にてレシピ監修など掲載多数。2009年4月より料理教室「おいしい楽しい食時間」を開催。

TOP