β-ラクトグロブリンは、牛乳の乳清たんぱく質の約50%を占めていますが母乳中には全く含まれず、ヒト胃内のペプシン(消化酵素)に対して強い抵抗性を示すことが知られています。
「はいはい」では、このようなβ-ラクトグロブリンを予備消化することにより、従来品よりも80〜95%低減しています。
また、母乳中の純たんぱく質量は、泌乳期31〜120日で0.9〜1.05g/100mlであることが知られています。(臨床新生児栄養学,金原出版、P.123,128,1996.より算出) 「はいはい」では、純たんぱく質量が1.05g/100ml程度と母乳レベルとなっています。
β-ラクトグロブリンの予備消化によって生じたペプチドは、たんぱく質よりも吸収されやすい状態になっており、「はいはい」のたんぱく質の消化吸収性に配慮しています。
「はいはい」では、このようなβ-ラクトグロブリンを予備消化することにより、従来品よりも80〜95%低減しています。
また、母乳中の純たんぱく質量は、泌乳期31〜120日で0.9〜1.05g/100mlであることが知られています。(臨床新生児栄養学,金原出版、P.123,128,1996.より算出) 「はいはい」では、純たんぱく質量が1.05g/100ml程度と母乳レベルとなっています。
β-ラクトグロブリンの予備消化によって生じたペプチドは、たんぱく質よりも吸収されやすい状態になっており、「はいはい」のたんぱく質の消化吸収性に配慮しています。
※β-ラクトグロブリンの低減No.1(日本国内生産乳児用調製粉乳において(ペプチドミルク、特殊ミルクを除く)2011年7月和光堂調べ)

母乳には牛乳に比較して多量のラクトフェリンが含まれており、特に初乳中に多く含まれていることが知られています。 「はいはい」では、ラクトフェリンを製品100g当たり100mg配合しています。
※ラクトフェリンの配合量 No.1(日本国内生産乳児用調製粉乳において 2011年7月和光堂調べ)
母乳ではDHAをはじめとして多価不飽和脂肪酸がバランスよく含まれていますが、「はいはい」ではDHAを母乳値に近く調整しています。
母乳中の糖質含量は約7%で、そのほとんどが乳糖で占められます。乳糖は乳児にとって重要なエネルギー源です。「はいはい」では、標準調乳液での乳糖含量を母乳とほぼ同じ6.7%に調整すると同時に、全糖質含量についても母乳と同等の7.2%としています。





