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牛乳屋さんの珈琲って?
牛乳屋さんの珈琲の、おいしさの歴史について詳しくご説明します。
香り高いコーヒーの味わいと、
豊かに広がるミルク風味のほどよい甘さが特長のミルクリッチコーヒー
そのおいしさのひみつは、和光堂独自のクリーミングパウダーです
和光堂は、1917年国産初の育児用粉乳(調製粉乳)の研究開発から、100年以上の歴史で培ってきた技術をもとに、独自のクリーミングパウダーを製造し、品質とおいしさだけでなく、用途別の多彩な品種を取り揃えてきました。そのこだわりのクリーミングパウダーをインスタントコーヒーとバランスよく配合して作り上げた商品が「牛乳屋さんの珈琲」なのです。
1991年にカップ式自動販売機で発売
19年経つ今でもトップクラスの出荷量を誇る人気商品です
その他にも、家庭用商品やオフィスなどに様々な商品形態で販売しています。
カップ式自動販売機で
ご家庭で
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カップ式自動販売機で
始まりは、カップ式自動販売機でのメニューのひとつとして販売されました。ミルク感たっぷりのカフェオレが飲みたいというお客様のご要望から生まれた味に、その味の特長を分かりやすく表現する「牛乳屋さんの珈琲」というユニークな名前がつけられました。
1992年、みるクンの前身となる初代キャラクターが
登場
2代目は、アクティブにスポーツを何でもこなす、なんともコミカルなキャラクターに変身しました。
「牛乳屋さんの珈琲」の看板?として活躍してきたキャラクターの名前の募集キャンペーンを実施しました。結果、もっとも応募数が多かった名前「みるクン」に決定しました。
パッケージを「たっぷりのミルク風味」「ほっとするやすらぎ」を表現するイメージに一新して、味もリニューアルして生まれ変わりました。
生クリームを加え、コクのあるミルク風味に味をリニューアル。パッケージも多くの方においしさを伝えるイメージに一新。
ご家庭で
既に発売していた家庭用「牛乳屋さんの珈琲」に紅茶とココアを加えた「牛乳屋さんシリーズ」が誕生しました。
カップ式自動販売機用商品と合わせてパッケージを一新して、シリーズ商品も併せてリニューアルしました。
家庭用商品
今までにない
【水にも牛乳にも溶ける】
(*注)
手軽さで、ホットでは味わえなかった"アイス"ならではのおいしさが楽しめます。
*注:「牛乳屋さんのミルクココア」のみ、水や牛乳に溶ける商品ではございません。
牛乳屋さんシリーズらしい味わいとして、ミルク風味をリニューアル。デザインもパッケージも多くの方においしさを伝えるイメージに一新。
開口部が広いチャック付袋や、スリムで開封しやすい1杯ずつの分包スティックにパッケージを一新。
秋冬限定「牛乳屋さんのコクのある珈琲」「牛乳屋さんのほうじ茶ミルクティー」を新発売。
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(各商品のパッケージの粉の分量、湯量などをご参照ください)
ホットの場合
カップに1杯分を入れて、お湯を注いで、よく混ぜてください。
熱湯で溶かすとおいしくなる!ヤケドに気をつけてね。ホットの場合は熱湯で、しっかりと溶かすとミルク風味がしっかり出ます。熱いものが苦手という方は、溶かした後に牛乳を少量入れると飲みやすくなります。
アイスの場合
グラスに1杯分を入れて、水を注いで、よくかき混ぜてください。
アイスの場合は、水で溶かすだけでなく、牛乳で溶かす方も多くいらっしゃいます。お好みに合わせてお作りください。しっかりかき混ぜていただくと味がまろやかになります。
お湯(水)の量や牛乳のご利用で色々なおいしさを作ることができますので、ご自身のお好みに合うおいしさを探してみてください。きっと、今までにないおいしさが見つかります。
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