和光堂 ずっと、赤ちゃん品質

わこちゃんカフェ

和光堂 ずっと、赤ちゃん品質

プロジェクトについて

一人でも多くの子どもたちが笑顔で毎日を過ごせますように

和光堂は、「栄養不良で亡くなる子どもたちを救いたい」という、日本における小児医学のパイオニア 弘田 長 博士の思いから生まれました。そして「子どもたちの健康と健やかな成長を」という理念のもと、このプロジェクトはスタートしています。2009年、国内外の子どもたちのために『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』に始まり、国内の被災地への支援活動や、世界の子どもたちを感染症から守るためのワクチンを届ける支援活動への協力に取り組んできました。2016年からは、プロジェクト名を「世界の赤ちゃんにワクチンを」として、引き続き海外のワクチン接種支援活動に取り組んでいます。今後とも本趣旨にみなさまのご賛同いただきたく、心よりお願い申し上げます。

和光堂は、「栄養不良で亡くなる子どもたちを救いたい」という、日本における小児医学のパイオニア 弘田 長 博士の思いから生まれました。そして「子どもたちの健康と健やかな成長を」という理念のもと、このプロジェクトはスタートしています。2009年、国内外の子どもたちのために『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』に始まり、国内の被災地への支援活動や、世界の子どもたちを感染症から守るためのワクチンを届ける支援活動への協力に取り組んできました。2016年からは、プロジェクト名を「世界の赤ちゃんにワクチンを」として、引き続き海外のワクチン接種支援活動に取り組んでいます。今後とも本趣旨にみなさまのご賛同いただきたく、心よりお願い申し上げます。

  • アサヒグループ食品株式会社
  • 代表取締役社長  尚山 勝男
  • 和光堂製品は、アサヒグループ食品株式会社が販売しています。

ワクチン接種海外支援活動について

ワクチン接種海外支援活動について

 

プロジェクト実施期間中の対象商品(ペットボトル飲料)の売上の一部を認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に寄付しています。この寄付金は、JCVの活動を通じてワクチン支援を必要とする国々で有効に活用されていきます。

 

感染症に負けないからだをつくるために不可欠なワクチン

 

感染症とは、細菌やウイルスなどの病原体が体の中に入って、様々な症状がでる疾患のこと。感染症の中には死亡するようなケースもあります。ワクチンが調達できない開発途上国では、六大感染症(※)で感染者の子どもの命を奪ったり、深刻な後遺症を残したりするなど、いまだに大きな脅威となっています。しかし、これらは予防接種によって高い確率で発症を防ぐことができます。

六大感染症 はしか、結核、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ
 
その国にワクチンがない。 親がワクチンに対する知識・理解がないために受けられない(受けなくてもいい、と思っている) 子どもに届ける運搬手段がない。 予防接種を受けられる施設(保健センター)がない。あったとしても家から行く手段がない。
 

世界中で、十分に予防接種を受けられない子どもがいます。理由は様々ですが、そのために命を落とす子どもたちもおり、近隣のラオスでは5歳未満児の死亡率は日本の20倍以上に達するなど深刻です。開発途上国では自国でワクチンを必要数用意できる国は少数で、ワクチン不足は先進国の支援が不可欠なものとなっています。

5歳未満児死亡率
(U5MR、出生1,000人あたりの死亡数であらわす)

 

日本では全国でワクチン接種が継続して行われ、発症例が非常に少ない状態を維持していますが、今もどこかの国で命を落とす子どもたちがいる限り、すべての子どもたちにワクチンが必要です。

2018.1.1〜12.31 プロジェクト参加方法

プロジェクト実施期間中の対象商品(ペットボトル飲料)の売上の一部を
寄付することで、ワクチン接種支援活動を応援します。

対象商品ご購入 寄付 売上の一部がJCVへ寄付されます ワクチン接種支援活動 JCVがワクチン接種を支援いたします

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)について

世界の子どもを感染症から守るためのワクチンを確保し、その完全予防対策を支援するための募金活動や、これに関する情報収集、普及啓発活動を行っている。また、学生インターンの受け入れや、ニュースレターの発信や各種作業を含む、ボランティアによる活動の実践を支援、推進している民間の国際支援団体です。

プロジェクト対象商品

ベビーのじかん全品、赤ちゃんの十六茶

ご賛同いただいたお客さまの声

商品を購入することで、間接的にワクチンとして寄付されるので少しでも子どもたちのために、役に立てるとうれしい。

女性 35歳 愛知県

なかなか自分から進んで寄付や社会貢献はできないけど、このように子どもに必要なものを買うだけで間接的に寄付ができるのであれば、大変嬉しい。

女性 33歳 東京都

自分の子供が生まれて興味を持ち始めた。わが子が健康でいられるのもワクチンに頼っているから。世界中にとても非衛生的な環境で育つ子どもたちがいるなかで、きめられたワクチンを接種することによってわが子のように健康に育ってほしいと思ったから。その手助けが少しでもできるキャンペーンだと思う。

女性 29歳 大阪府

子どもを持つようになって余計に他の子供も大切に思うようになり、必要で購入する飲料を買って貢献できる事があるならば嬉しい。

女性 35歳 千葉県

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