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世界の子どもたちの“笑顔”のために
『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』2013年度報告
〜乳幼児用ペットボトル飲料の売上の一部を国内外の支援活動へ〜
被災地の復興支援と海外のワクチン接種支援に計900万円寄付

2014年2月14日



和光堂株式会社(本社 東京、社長 岩上 伸)は、「子どもたちの健康と健やかな成長を応援したい」という理念に基づき、2011年より世界の子どもたちの笑顔のために、乳幼児用ペットボトル飲料の売上の一部を国内外の支援活動に寄付する『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』をスタートし、3年目となる2013年度は900万円の寄付を完了しました。


『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』は、2011年から2015年までの5年間、東日本大震災で被災された子どもたちやそのご家族の方への国内での復興支援と、世界の子どもたちを感染症から守るワクチン接種の海外支援に賛同し、和光堂が発売する乳幼児用ペットボトル飲料計10品の売上の一部を支援活動に寄付するという活動です。


2013年も多くのお客様から賛同をいただき、対象商品売上の一部から、一般社団法人 日本小児科医会に500万円、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に400万円、合計900万円を寄付しました。


国内支援は、物資支援や子どもの心のケアを支援している、一般社団法人 日本小児科医会の東日本大震災復興支援活動に協力し、「被災地の子どもたちをロタウイルスから守るプロジェクトワクチン」支援事業の一部などに500万円を寄付しています。


海外支援は、世界の子どもたちを感染症から守るために募金活動やワクチン普及の啓発活動を行っている、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)のワクチン接種支援活動に400万円を寄付しています。


和光堂の歴史は、日本小児医学の創始者である弘田長(つかさ)博士が明治39年に開いた和光堂薬局が始まりです。当時、日本の乳幼児死亡率が非常に高く、「栄養不良で亡くなる子どもたちを救いたい」という思いから創業されており、今もその思いは受け継がれています。


和光堂は、『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』をはじめとする社会貢献活動を通じ、今後もお客様とともに世界の子どもたちの健康のために支援をしていきます。



プロジェクト概要

プロジェクト名

『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』

実施期間

2011年〜2015年までの5年間

対象商品

乳幼児用ペットボトル飲料
・「ベビーのじかん」シリーズ 全9品
 「ベビーのじかん 赤ちゃんの純水500ml」
 「ベビーのじかん 赤ちゃんの純水2L」
 「ベビーのじかん アクアライト りんご」
 「ベビーのじかん アクアライト 白ぶどう」
 「ベビーのじかん むぎ茶」
 「ベビーのじかん ほうじ茶」
 「ベビーのじかん アップルウォーター」
 「ベビーのじかん ぶどうともものお水」
 「ベビーのじかん ももとりんごのお水」
・「赤ちゃんの十六茶 500ml」

計10品

プロジェクト内容

対象商品の売上の一部を国内支援、海外支援に寄付いたします。
・国内:一般社団法人
日本小児科医会の東日本大震災復興支援活動に協力
・海外:認定NPO法人
世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)のワクチン接種支援活動に協力

<国内支援寄付先>
一般社団法人 日本小児科医会
http://jpa.umin.jp/
<海外支援寄付先>
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
http://www.jcv-jp.org/



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