世界の子どもたちの“笑顔”のために
『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』
スタート!
〜乳幼児用ペットボトル飲料の売上の一部を支援活動へ〜
2011年12月26日

和光堂株式会社(本社 東京、社長 岩上 伸)は、「子どもたちの健康と健やかな成長を応援したい」という理念に基づき、世界の子どもたちの笑顔のために、乳幼児用ペットボトル飲料の売上の一部を国内外の支援活動に寄付する『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』をスタートしました。
『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』は、東日本大震災で被災された子どもたちやそのご家族の方への国内での復興支援と、世界の子どもたちを感染症から守るワクチン接種の海外支援に賛同し、2011年から2015年までの5年間、和光堂が発売する乳幼児用ペットボトル飲料計10品の売上の一部を支援活動に寄付を続けてまいります。
国内支援については、物資支援や子どもの心のケアを支援している 一般社団法人 日本小児科医会の東日本大震災復興支援活動に協力し、海外支援については、世界の子どもたちを感染症から守るために募金活動やワクチン普及の啓発活動を行っている 認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」のワクチン接種支援活動に協力をしていきます。
世界の子どもたちを感染症から守るためのワクチンを届けるという支援活動は、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」とともに09年から取り組んでまいりましたが、本年より、『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』の中で継続して取り組んでまいります。
『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』のスタート年である2011年については、対象商品売上の一部から、一般社団法人 日本小児科医会に500万円、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に400万円、合計900万円を寄付いたします。
和光堂の歴史は、日本小児医学の創始者である弘田長(つかさ)博士が明治39年に設立した和光堂薬局が始まりです。当時、日本の乳幼児死亡率が非常に高く、「栄養不良で亡くなる子どもたちを救いたい」という思いから創業されており、今もその思いは受け継がれています。
和光堂は、『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』をはじめとする社会貢献活動を通じ、今後もお客様とともに世界の子どもたちの健康のために支援をしていきたいと考えております。
プロジェクト概要
| プロジェクト名 | 『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』 |
|---|---|
| 実施期間 | 2011年〜2015年までの5年間 |
| 対象商品 | 乳幼児用ペットボトル飲料 計10品
|
| プロジェクト内容 | 対象商品の売上の一部を国内支援、海外支援に寄付いたします。 |

