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ニュースリリース

360°でみがきやすい「ベビー歯ブラシ」
リニューアル再発売
〜虫歯になりやすい乳歯を“赤ちゃん品質”でやさしく守る〜

2009年2月24日


ベビー歯ブラシ
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和光堂株式会社(本社 東京、社長 富永寿郎)は、ベビーオーラルケア“乳歯を守ろう”シリーズの「ベビー歯ブラシ」を、よりお母さま方にも使いやすく、乳幼児の安全に配慮し、3月6日(金)にリニューアル再発売します。


生えたばかりの乳歯は永久歯に比べとても弱く虫歯になりやすいものです。この時期における虫歯予防には、歯みがきの習慣、とくに仕上げみがきが重要ですが、お母さま方にはオーラルケアに関心が高い反面、赤ちゃんが嫌がる、ちゃんとみがけているか不安、歯ぐきを傷つけそうで心配、などといった悩みが多く見受けられます。


そこで和光堂は、こういったお母さま方の悩みを取り除くべく、有限会社ビバテック(本社 大阪、社長 松本芳夫)が大阪歯科大学小児歯科学講座との共同研究により開発した360°構造の歯ブラシを、ビバテックと共同でベビー向けに改良を加え“乳歯を守ろう”シリーズの「ベビー歯ブラシ」として2007年9月に発売しました。


「ベビー歯ブラシ」は、@360°のブラシが歯にフィットするのでどの角度からでもしっかりみがけ、A1万本以上の超高密度毛が多くの汚れをすばやくかき出し、Bやわらかな超極細毛が360°覆っているため、傷つきやすいお子さまの口や歯ぐきにやさしい設計となっているのが特長です。


そして今回のリニューアルでは、@お子さまの小さなお口と歯に合わせたコンパクトヘッドの採用、Aすばやく仕上げみがきが行えるように、全方向対応の6角形ハンドルの採用、B折れにくいPP素材を使用し安全性に配慮、等といった改良を加えました。


この「ベビー歯ブラシ」は発売当初、予想以上の反響に生産体制が追いつかず、2007年12月から販売を一時休止しておりました。

今回、再発売するにあたり、生産拠点の拡大と生産工程の見直しを行い万全の供給体制を整えています。


和光堂“乳歯を守ろう”シリーズは従来から販売している、ティシュタイプの「ふきふきタイムpH」、「歯みがきジェルpH」に加え、今回「ベビー歯ブラシ」を再ラインアップする事により、成長に合わせた商品展開でベビーオーラルケアをサポートしていきます。

商品概要

商品名

ベビー歯ブラシ

内容量

1本

希望小売価格

1,000円(税抜き)

発売日

2009年3月6日(金)

販売店

ベビー専門店、ドラッグストア、大手スーパーなど


商品特長


使いやすいベビー用360°設計
どの角度にあてても歯と歯ぐきの間にブラシがあたるため、ブラシの角度を変えたり持ちかえたりしなくてもみがけます。

10,000本以上の超高密度毛(通常の歯ブラシの約10倍)
超高密度のリングブラシとプラスチックリングを交互に配置することで、ブラシ間に適度な隙間を設けてあります。このかきとりスペースが一度に多くの汚れをかき出すため、時間をかけずにしっかりみがけます。

0.07mmの太さのやわらか超極細毛
やわらかな超極細毛が360°覆っているため、歯ぐきを痛めにくく、傷つきやすい赤ちゃんの口や歯ぐきにも安心して使用できます。

小さなお口と歯に合わせたコンパクトヘッド※
赤ちゃんの小さなお口と歯に合わせてできるだけコンパクトにするため、ブラシリングの段数を9段から7段にしました。360°タイプの歯ブラシではいちばん小さいサイズを実現しました。

使いやすい6角形ハンドル※
360°のブラシにあわせてハンドルも従来の台形から6角形に変更し全方向対応にしています。

折れにくいPP素材使用※
ハンドルのプラスチック素材を変更しました。同じPP(ポリプロピレン)ですが、より折れにくいものになっています。

※は今回の再発売に合わせて改良を加えた点です。


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