介護食品“食事は楽し”シリーズ
「とろみ食の素」リニューアル
大袋タイプが新発売
2008年3月21日
和光堂株式会社(本社:東京千代田区、社長:富永寿郎)は、介護食品「食事は楽し」シリーズの「とろみ食の素」を4月1日(火)からリニューアル新発売します。従来品の20包入りに加え、新たに大袋タイプ(200g入り)を発売します。
「とろみ食の素」は、飲み物や食べ物にとろみをつけて飲み込みやすくするための、顆粒タイプのとろみ調整食品です。飲み物や料理に本品を加えて混ぜるだけで、風味を損なわず手軽にとろみがつけられます。溶かし方を変えるだけで<とろみづけ>にも<ゼリー>にも調整できる便利な両用タイプは当社品だけが持つ特長です。加熱してから冷やすと、ゼリー状に固まりますのでゼリーの素としても利用できます。また、飲み込む力や好みに応じて、ポタージュ状、ヨーグルト状、ケチャップ状と、とろみ具合を調整することができます。
毎日使うものだから、手軽で経済的に使いたいというお客様の要望に応え、新たに家庭用サイズのスライドチャック付大袋200gを発売しました。
日本介護食品協議会統計(2006年)では、とろみ調整食品は14億9千万円(前年比144.2%)と伸長しています。病院・施設などでの市場が大きいながらも、介護予防の観点から、在宅介護における栄養、食事への関心も高まっており、とろみ調整食品の認知も広がってきています。
当社「食事は楽し」シリーズは、高齢者の方々が楽しく、おいしく、安心して食べられるよう配慮した商品です。顆粒タイプの「とろみ食の素」のほか、栄養サポートとかむ力、飲み込む力に配慮したレトルトタイプの「やわらか大豆」「なめらかシチュー」シリーズを展開しています。今後も高齢者の健康維持にかかせない、お客様のニーズに合った商品提案を行っていきます。
※当社「食事は楽し」シリーズは、日本介護食品協議会の「ユニバーサルデザインフード」認定商品であり、パッケージにはユニバーサルデザインフードのロゴマークと、お客様が商品を選ぶ目安(区分)を表示しています。
商品概要
| 商品名 | 食事は楽し とろみ食の素 | |
|---|---|---|
| 内容量 | 2.5g×20包 | 200g |
| 形態 | カルトン | チャック付スタンディングパック |
| 希望小売価格 | 525円(税込) | 1,050円(税込) |
| 発売日 | 2008年4月1日(火) 全国一斉発売 | |
| 販売店 | ドラッグストア、スーパーなどの介護用品コーナー、病院売店など | |

