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ニュースリリース

和光堂の幼児のおやつシリーズ
「食育ランド」全15アイテム リニューアル新発売
“たのしく、食べるを、育てよう”

2008年2月19日

和光堂株式会社(本社:東京、社長:富永 寿郎)は、幼児向けのおやつシリーズ「食育ランド」全15品を全面リニューアルし、3月6日(木)より新発売します。

これは、素朴な味、量、固さ、形、噛む力のトレーニングにこだわった幼児向けのおやつシリーズです。「食育ランド」は、2001年より発売しておりますが、従来品10品のパッケージを7年ぶりに大きく刷新し、また新たに5品を追加しました。


和光堂では、幼児期は新しい経験を拡げていく大事な過程であると考えており、離乳食づくりの商品開発力や経験を活かした、適量、素朴な味、適度な固さへ十分に配慮した「幼児のためのおやつ」にこだわりました。

幼児期のおやつの役割は、補食として必要なだけではなく、味覚の形成や新しい食べ物との出会い、親子間のコミュニケーションツール、乳歯がはえそろうまでの歯のトレーニング、といった幼児期ならではの体験を促すものであり、楽しい時間を演出するものです。

離乳食を卒業する幼児に、より安全・安心で楽しいおやつを提案することで、「食べ物を通してお子さまの健やかな心と体をはぐくむ」ことを応援します。


食育ランドは、お食事がおいしく食べられるようおやつの適量として、全てのアイテムを1袋あたり150kcal以下に抑え、商品特性や使用シーンに合わせて、食べ切りタイプ、小分けタイプ、保存に便利なチャック付きのタイプに分けています。また、素材のおいしさが感じられるよう塩分、糖分、油分を控えた設計にし、和の食材を使用するなどの、中味へこだわっただけではなく、楽しいおやつの時間を演出する「会話がはずむような絵本のようなパッケージ」にもこだわりました。


和光堂が行った、1歳から3歳までのお子さまを持つお母さまを対象とした調査によると、お子さまにあげるおやつの実態として、市販品や手作りのもの、果物など多くの食べ物をシーンや用途に使い分けていることがわかりました。また、9割以上のお母さまが外出先でもおやつをあげており、持ち運びに便利なおやつのニーズが高いこともわかりました。さらにお母さまの特長として、外出先では「お子さまが食べているところを見ている」という方が6割近いのに対し、ご家庭内では同じ回答が2割程度と少ない一方で、「お子さまと一緒に食べている」または「お子さまがおやつを食べている間に家の用事などをしている」という回答が4割近く、家庭内と外出先でのおやつをあげるシーンや目的に違いがあることに着目しました。

また、お子さまのおやつの「選択重視点」として、より安全・安心で、うす味のものを求めているだけでなく、「食べている間は手間がかからない」といった育児に携わる方ならではの本音があることもわかりました。家事や育児、仕事などで多忙なお母さまがご家庭で気軽に実践できる「食育」をテーマに、「食育ランド専用サイト」を和光堂ホームページ内にオープンします。一年間に延べ10万人もの育児従事者と対話での栄養相談を行っている、和光堂栄養士の知識や経験を活かした生活者目線での情報を発信していきます。


乳児向け菓子市場は35億円で、近年は増加傾向にあるものの、少子化の中で今後の市場拡大は難しく、「お母さんに選択してもらう幼児のためのおやつ」という、ターゲットを明確にした商品を提案することで、従来から販売している乳児向けのおやつシリーズ「和光堂のおやつ」との差別化を図り、お客様の選択の幅を広げるとともに、乳幼児向け菓子市場の活性化を図ります。


和光堂は、アサヒ飲料社との共同開発商品、「こどもブレンド十六茶」に加えて「幼児向けのおやつ」カテゴリーを拡大することで、1歳から3歳までの幼児向け商品の本格参入を図ります。また、アサヒグループの中核企業として、今後も「食と健康」の分野において、多様化するお客様の嗜好やニーズにお応えする付加価値の高い商品開発を行っていくとともに、存在感のある食品関連メーカーに成長することを目指していきます。


−和光堂の考える食育活動− 毎月19日は食育の日、毎年6月は食育月間

食べることは全ての活動の基本であり、そのスタートが離乳食であることから、和光堂では「離乳食から始まる食育」をテーマに、育児に携わる方に向けた「和光堂の食育指針」を掲げ、「食べ物を通して子どもの健やかな心と体をはぐくむことを応援する4つの活動内容」として取り組んでいます。

この活動とは、1960年代より継続している「対話型の栄養士活動」、「こだわりの商品づくり」、「情報発信」、「親子の楽しい食事時間の提案」からなるものです。

創業当初からの、「赤ちゃんの健やかな成長と人々の健康を応援する」という経営理念に加えて、時代とともに変化する、「お子さまの食にまつわる問題」に取り組むことで、乳幼児向け商品を扱う企業としての社会的責任を果たしていきたいと考えています。

平成17年に「食育基本法」が制定され企業や自治体が「食育」に取り組んでいる一方で 平成19年3月に内閣府が行った「食育に関する意識調査」では、食育という言葉は浸透しているが、意味を知らない人が65%以上と、内容的には浸透していないことが発表されており、和光堂では、4つの活動を通してより生活者目線での食育の普及を応援していきます。

商品概要

シリーズ名 和光堂の幼児のおやつ 食育ランド
対象月齢 1歳〜3歳頃のお子さま
アイテム数 全15品
希望小売価格 105円(税込):10品、189円(税込):2品、210円(税込):3品
発売日 2008年3月6日(木) 全国一斉発売
販売店 ベビー専門店、ドラッグストア、スーパーなど
食育ランド
本資料に関するお問い合わせ先
和光堂株式会社 広報部 TEL 03-5296-6815
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-14-3

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