植物生まれのベビーパウダー リニューアル
「シッカロールナチュラル」新発売
〜うるおい成分「緑茶エキス(べにふうき)」新配合〜
2008年2月14日
和光堂株式会社(本社:東京都千代田区、社長:富永寿郎)は、植物性ベビーパウダー「コーンスターチシッカロール」をリニューアルし、「シッカロールナチュラル」として3月6日(木)から新発売します。
「シッカロールナチュラル」は、一般的なベビーパウダーの主原料であるタルク(鉱物)を使用せず、代わりに植物由来のコーンスターチを使用したベビーパウダーです。コーンスターチパウダーは、吸湿性が優れているため、すばやく水分や湿気を吸収しお肌をさらさらに整えます。また、周りの湿度に合わせて吸湿、放湿を繰り返す機能性の高いパウダーです。角のない丸い粒子であるため、使用感もなめらかです。
このたびのリニューアルでは肌へのやさしさを考慮し、うるおい成分として「緑茶エキス(べにふうき※)」と「植物性スクワラン」を新配合し、べにふうきをイメージしたほんのりやさしい紅茶の香りを使用しました。また、お客様からの要望が多いことから、やわらかな天然コットンを使用したパフ付き商品としました。
ベビーパウダー市場は11〜12億円とほぼ横ばい状態にありますが、スキンケア市場全体では敏感肌用、自然派志向の商品が伸びている傾向にあります。「シッカロールナチュラル」は、“植物生まれのベビーパウダー”のコンセプトをわかりやすく伝えるパッケージデザインとすることで、自然派志向のユーザーの拡大を図ります。
当社シッカロールは日本初のベビーパウダーとして明治39年(1906年)に発売され、発売から100年を迎えたロングセラー商品であり、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代に親しまれています。肌をさらさらに快適に保ちたい方向けの「一般用」、あせも、おむつかぶれに悩む方には「薬用」、自然派志向の方には「植物性」と商品の差別化を図ることで、お客様のニーズに応えた付加価値の高い商品提案を行っていきます。
「べにふうき」について※
和光堂は、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所とのべにふうきの共同研究(農林水産省新需要創造フロンティア育成事業)に参加しています。
べにふうきは日本で改良を重ねたお茶の品種です。近年、お肌の保護効果についての研究が進められています。
「シッカロールナチュラル」は、うるおい成分として緑茶エキス(べにふうき)を配合しました。パッケージには共同研究の成果を利用した製品だけにつけられるロゴマークが入っています。
商品概要
| 商品名 | シッカロールナチュラル |
|---|---|
| 分類 | 医薬部外品 |
| 効能・効果 | あせも、おむつかぶれ、ただれ、股ずれ、かみそりまけ |
| 内容量・形態 | 120g缶入り |
| 希望小売価格 | 609円(税込) |
| 発売日 | 2008年3月6日(木) 全国一斉発売 |
| 販売店 | ベビー専門店、ドラッグストア、スーパーなど |

