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ニュースリリース

“和光堂×アサヒ飲料”による初の共同開発商品
「こどもブレンド十六茶」「赤ちゃんの十六茶」新発売

2008年1月15日

和光堂株式会社(本社:東京、社長:富永寿郎)は、乳幼児向け清涼飲料「こどもブレンド十六茶」2品(PET500ml・PET280ml)と「赤ちゃんの十六茶」1品(カートカン125ml)を3月6日(木)より新発売します。

これは、アサヒグループのアサヒ飲料株式会社(本社:東京、社長:岡田正昭)が2月12日(火)にリニューアル新発売するブレンド茶のパイオニア「アサヒ十六茶」のブランドとのコラボレーション商品です。和光堂が乳幼児向けの商品を長く扱ってきた販売実績と信頼の高さ、アサヒ飲料の「十六茶」が持つブランド力とブレンド技術を活かした初めての共同開発商品です。


和光堂は主に1歳半頃までの離乳食を終えるまでの乳幼児向け商品を販売してきましたが、今後は「こどもブレンド十六茶」をはじめとした、1歳から3歳頃までの幼児向け商品についても本格的に参入を図ります。

また、アサヒ飲料は、カラダにやさしいノンカフェイン設計の「十六茶」を展開しており、今回、「十六茶」ブランドで和光堂から乳幼児向けに設計した商品を発売することで、十六茶ファン層の拡大を図ります。


「こどもブレンド十六茶」は、お子様の成長とともに新しい素材や味との出会いを考えた、1歳頃から飲んでいただけるノンカフェインのブレンド茶です。食品としてなじみのある素材の中から、お子様向けに厳選した十六種類の素材(ハトムギ、大麦、玄米、とうもろこし、あわ、麦芽、きび、黒米、ひえ、あずき、ゴマ、えんどう豆、黒豆、昆布、しいたけ、まいたけ)をブレンドしました。普段から飲みなれている麦茶に近い味わいで、苦味が少ないためお子様にも飲みやすく、やさしい素材の味わいが感じられるのが特長です。


和光堂が行った、1歳から3歳までのお子様を持つお母様を対象とした調査によると、お子様にあげる飲み物として、6割以上の方が1歳頃から麦茶やほうじ茶以外にもブレンド茶をあげるようになっております。また、容器については外出先で9割以上の方が500ml以下のPETボトルをよく飲用していることがわかりました。さらに、お子様と同じPETボトルを一緒に飲む方が6割、別々のPETボトルを飲む方が4割いることにも着目し、2種類の容量で発売することとしました。

また、「離乳食から始まる楽しい食育」をテーマに、飲用時にお子様とご家族の会話がはずむよう、パッケージに使用している十六素材のイラストと名前を記載し、リサイクル表記部分にもお子様が自分でフィルムを剥したくなるようなイラストを入れるなど、お子様向け商品らしいデザインにも工夫しています。


「赤ちゃんの十六茶」は、「こどもブレンド十六茶」をベースに7か月頃からのお子様にも飲みやすい中味設計にしたブレンド茶です。赤ちゃんが手に持って握っても液が飛び出しにくいだけでなく、飲む量が少ない時などに別の容器への移し替えがしやすいカートカンで発売します。なお、カートカンは間伐材マーク認定商品であり、リサイクルができる環境対応型の紙容器としても知られています。


乳幼児向け清涼飲料市場は少子化の中、110億円でほぼ横ばいの状態が続いていますが、和光堂は今までになかった、乳幼児向けブレンド茶という新しいカテゴリーの商品を提案し、従来から販売しているPETボトルシリーズ「ベビーのじかん」やカートカンシリーズ「元気っち!」「オーガニック果実と野菜」との差別化を図ることで、お客様の選択の幅を広げるとともに、乳幼児向け清涼飲料市場の活性化を図ります。


アサヒグループの第3次中期経営計画では、これまでに取得した新たな事業基盤とのシナジーの追求による事業拡大を目指しています。アサヒ飲料の基幹ブランドである「十六茶」を乳幼児期から親しみのある身近な商品として飲用していただくことで、「十六茶」ブランドのエントリーユーザーの拡大を図ります。


和光堂とアサヒ飲料は、アサヒグループの中核企業として、今後も「食と健康」の分野において、多様化するお客様の嗜好やニーズにお応えする付加価値の高い商品開発を行っていくとともに、存在感のある食品関連メーカーに成長することを目指していきます。

商品概要

商品名 こどもブレンド十六茶 赤ちゃんの十六茶
商品画像 こどもブレンド十六茶 500ml こどもブレンド十六茶 280ml こどもブレンド十六茶 125ml×3パック
対象月齢 1歳頃から 7か月頃から
形態 PETボトル カートカン
内容量 500ml 280ml 125ml×3パック
希望小売価格 157円(税込) 136円(税込) 252円(税込)
発売日 2008年3月6日(木)全国一斉発売
販売店 ベビー専門店、ドラッグストア、スーパーなど

詳細は、こちらから

本資料に関するお問い合わせ先
和光堂株式会社 広報部 TEL 03-5296-6815
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-14-3

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